賃貸物件は決まる時はすぐ決まる

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いい物件はすぐに決まる

当たり前のことである。

一目見て、いい物件は、すぐに決定してしまう。

なぜならいい物件は本当に少ないから。

駅から近くて、静かで、便利で、広くて、きれいで、賃料が安い物件はすぐに決まってしまう。

内見をしてすぐに申しこまないと、翌週にはまず、決まってしまうものである。

内見は平日にして、週末前に決定するのが理想

90%以上の人が、土日に内見をするわけである。

ゆえに、人気物件は週末に決定してしまう場合がほとんどである。

日曜日の午後に内見をして、その夕方に申込をすると、

「すみません決定してしまいました」なんてことがよくある。

これは、土曜日の午前中に内見した人が翌日に申込をしたような場合である。

不動産物件の申し込みは、数枚になるけっこうな量の申込書に記載してからでないと

申し込めないので、作成までにけっこうな時間がかかるわけである。

不動産管理会社の人間も商売なので、「実は昨日、申込可能性の高い人が内見しました」

なんてことは口が裂けても言わないのが普通である。

こういうことを避けるためには、月~水くらいに内見をして、

金曜までに申込をすることをおススメする。そうすれば高い確率で契約可能だからである。

80点以上なら即決することをおススメする

選ばなければ、いくらでも物件はあるのである。

間違いなく、需要と供給でいえば、供給のほうが多いのである。

ゆえに、駅から遠くて、きれいでなくて、静かでもなく、安くもない物件は

かなり長い間空き家になる可能性が高いのである。

もし、80点以上なら、即決することをお勧めする。

その後に、80点以上の物件が出る可能性は5%もないだろう。

いい物件に住みたいのであれば、

決定を早くすることである。

賃貸物件探しは恋愛とは違う。

基本的に早い者勝ちだからである。

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