なぜ、いい物件はすぐに決まってしまうのか?

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結婚と物件探しには大きな違いがある。

結婚はいい相手が来なければ、一生、未婚ということもあるわけである。

無論、条件にもよるが、多くの場合、賃貸物件探しには、

デッドラインが存在するわけである。

つまり、何月何日までに引っ越さなければならないという条件があるわけである。

そうでない場合もあるが、かなり少数である。

限られた条件の中で選ばなければいけないので、

多少問題があったとしても、早く決めないと、どんどんいい条件の物件が

消えてしまうのである。

最初は理想的な物件を探していた人でも、物件を探して1ヶ月もすると、

いい物件が、瞬間的に決定していく様子を目の当たりにするわけである。

そして、ある程度いい物件であれば、その場で決定をしていくわけである。

また、申し込みはしたとしても、審査に通らない場合も多数あるわけである。

上場会社に勤務しているからといって、100%OKなわけではない。

何回かクレジットカードの未納があったりすると、

ブラックリストに載っていて、契約できないなんてこともざらにあるわけである。

物件探しは、借主が選んでいるように見えるが、実は、

大家さんも借主を選んでいるのである。

ゆえに、条件のいい物件と契約をするということはそんなに簡単ではないのである。

駅前で、広くて、便利で、静かで、綺麗で、安い物件であれば、

すぐに決まってしまうわけである。

令和3年10月の話なのであるが、

駅前で、広くて、便利で、静かで、綺麗で、比較的安い物件を内見すると、

その翌週までにはほぼ100%の確率で決定しているわけである。

(私が実際に内見した物件の場合)

決まらない物件があるとすると、例えば、エレベーターのない3階だったり、

ちょっと内装が古かったりなどの問題がある場合がほとんどである。

年末から年始にかけて、不動産賃貸業者は繁忙期を迎える。

出る物件数も多いが、決まる数も多いわけである。

この時期には、即決しないと、すぐに決まってしまうわけである。

80点なら迷わないほうがいいと思う。

これはアドバイスではない。

事実そうなのだ。

そうでない場合もあるかもしれないが、5%以下だと思う。

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