東京都狛江市界隈は住みやすい

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今日、狛江市にある物件の案内にいった。

狛江市には二十代のころ、数年間住んでいたことがあるので、

けっこう詳しいのである。

目立たない場所であるのであるが、生活するにはとても住みやすい場所である。

成城学園エリアは近隣であるが、ブランドエリアなので割高である。

一方狛江は、非ブランド(失礼)であるので、お得なのである。

小田急線と、京王線が並行して走っているエリアなので、

それも便利である。狛江駅から、調布駅までは歩いても30分くらいである。

実際に歩くことはないかもしれないが、バスも通っているし、

自転車であれば、10分くらいの距離である。

狛江駅から多摩川の土手までは歩いても15分くらいである。

子供が小さい時は、多摩川の土手で、花火をやった記憶がある。

今はもしかしたら、規制でできないのかもしれない。

なんかのんびりしていて、住みやすい街なのだ。実際に畑も多くある。

小田急線は複々線化が完了し、とても便利になった。

どういうことかというと、急行と特急のラインと、各駅停車のラインば

完全に独立しているのだ。

つまり、井の頭線のように、「急行の通過待ち」がないのである。

これは本当に便利である。朝のラッシュもかなり楽になったものである。

私が若いころは、小田急線の通勤は地獄のようだった。文字どおり寿司詰めであった。

現在はびっくりするくらい緩和されている。

小田急沿線はオススメのエリアなのである。

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