明大前と下高井戸の違い

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井の頭線のターミナル駅の明大前と、そのとなりにある京王線の下高井戸

を比べると、下高井戸のほうが断然住みやすい街なのである。

一見すると、ターミナル駅の明大前のほうがよさそうな感じなのであるが、

立地問題があって、明大前という駅は一般のイメージよりも

使いづらい駅なのである。

明大前という駅は、猫のひたいのような小さな場所に、無理くり

二つの駅をつくってしまったので、駅前に物理的なスペースがほとんどなく、

ちょっといくとすぐに住宅地なので、商業地として開拓する余地が

ほとんどないため、とても小さな街なのである。

歩いて行ける範囲に大型スーパーも存在せず、

小さな商店街があるだけの街なのである。

かといって住みやすいかというと、すぐそばに首都高速と甲州街道があり、

騒音問題などもかなり激しいわけである。ちょっと奥にいけば、住宅地だらけであるが

割高であることは間違いないのである。

本来なら、下北沢にも匹敵するくらいのターミナル駅としてのポテンシャルを

もっているのに、結果としてあまり発展しなかった街なのである。

その恩恵を受けているのが、下高井戸である。こっちのほうがはるかに住みやすい街である。

スーパーも数件あるし、飲食店の数も、明大前とくらべても遜色がない。

明大前から下高井戸はたった1キロくらいしか離れていないので、徒歩でも20分くらいである。

下高井戸も実は、世田谷線の終着駅なので、ターミナルでもあるのだ。

よって住むなら、下高井戸のほうがおすすめである。

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