マンションの1階に住むメリット

未分類

多くの人は、マンションの1階に住むのを嫌がる。

例外は、足の不自由なお年寄りなどである。そういう人でも、

マンションにエレベーターがあるなら、2階以上を希望するわけである。

気持ちとしてはなんとなく理解できるが、1階の部屋のメリットというのも

実はたくさんあるのである。

最大のものは、移動が楽ということである。階段をのぼらなくていいと

いうことは、荷物を運ぶ時だけでなく、家を飛び出してコンビニに行く時

なども、階段の分だけ時間を節約できるわけである。

特に出入りの激しい場所であればあるほど、このメリットはあるわけである。

2つは目は、夏は涼しいということである。

家というものは、直射日光は屋根(上層階)にあたるわけで、

下に行けばいくほど、太陽の影響を受けにくくなるわけである。

逆に言えば、冬に寒いということでもあるのであるが、

冬の寒さは、暖房でほぼ解決できるわけである。

ところが令和日本の記録的な夏の暑さは、冷房をいれたとしても、

暑さが消えることはないわけである。

上層階にいけばいくほど、冷房の効きは悪くなるわけである。

マンションの1階というのは、比較的ひんやりしているもので、

夏の暑さははっきりと、2階以上とは違うのである。

もちろん、直接西日があたるような部屋であれば、その影響は少ないかもしれないので、

ケースバーケースといえばその通りなのであるが、

1階のメリットというのは間違いなくあるのである。

2階以上であれば、何らかの転落の可能性があるわけで、そういうものもないのも

メリットである。

私はアメリカに住んでいたことがあるのであるが、大きな家のほとんどは平屋であった。

土地がふんだんにあれば、何も2階以上の建物を建てたりはしないのである。

土地がないから、仕方がないので、高い建物を建てるのである。

地面に近いという安心感もあるかもしれない。

1階の部屋はなんか、落ち着くのである。

そういう私は現在は2階に住んでいる。

でも思い出すのは、今まで住んだことのある物件で、とても住みやすかったのが、

狛江にあった1Kのアパートの1階の部屋であった。

学生時代に住んでいたのであるが、平日の日中もぐっすり眠れるし、

本当に快適な部屋だった。今はもう存在していないが、本当にいい部屋だった。

日が当たらないので、リンドウの鉢植えがすぐに枯れてしまうほどだったが、

本当に快適な部屋だった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました