「となりが公園」はいい物件か?

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物件のとなりに公園があったとする。

これには2つの解釈が存在する。

一つは、「目の前に公園があるなんてすてき」で、

二つ目は、「となりが公園なんてうるさくてたまらない」である。

これはどちらも正しいわけである。

ただ、多くの場合、メリットよりもデメリットのほうが多いと感じる。

公園というのは人が集まる場所なので、土日や平日の早朝から

誰かがなにかをやりにくるわけである。

特に、土日などは、子供がはしゃぎまわっているので、とてもじゃないが

安眠なんかできない場合が多いわけである。

一概にはいえないが、歩いてすぐのところに公園があるのは、メリットかもしれないが、

となりにあるとすれば、それはデメリットになる可能性が高いわけである。

コンビニも同じである。近くにコンビニがあるのは便利であるが、

真隣にあるとすれば、それはメリットとはいえないだろう。

無論、高層マンションの上のほうの階に住んでいるなら別かもしれないが、

低層階であるなら、24時間となりに誰か来るわけである。

けっこう落ち着かないわけである。

家探しというのは難しい。こういう環境問題はとても大事であるが、

それ以上に大事なのは、隣人である。

変な人が隣に住んでいたら、それは嫌だろう。

でも、個人情報の問題があるから、物件を探す時に、となりに誰が住んでいるかなんて

調べる事はかなり難しいわけである。

一方、別の見方をすると、厳しい審査の上で入居が決まるマンションなどは、

そういう審査を乗り越えた人しか住んでいないので、

変人に遭遇する可能性は低いともいえるわけである。

分譲マンションが賃貸に出されているような場合は、そうもいかないかもしれないが、

賃貸専門のそれなりのマンションであれば、

そういう問題が発生する可能性は低いともいえるわけである。

物件選びには様々な視点があり、すべてを完璧に行うことは不可能である。

でも、それなりにこだわりを持って部屋探しをすれば、

そんなに大きな失敗をする可能性は低くなるわけである。

自分にとって何が重要なのかを明確にして、部屋探しをすることをおすすめする。

「隣が公園」という立地は、公園があることにより環境がよく、

なおかつ、静寂性もある程度担保されている場合にかぎり、メリットだと思う。

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