1階の部屋はかなり住みやすい

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高齢になり階段の上り下りが辛くなった人以外は、できれば2階以上の部屋に

住みたいと思っている場合が多い。

景色もいいし、陽当たりもいいし、セキュリティ的にも1階よりも安心だというのが

理由である。

でも、実際に住んでみるとわかるのであるが、高層階は何かと不便のほうが多いものである。

昭和の初期はともかく、空調がしっかりしている現代では、東南角部屋などの

方位的な優位性などは相対的にかなり低くなっているわけである。

セキュリティに関しても、令和3年の現代では、いわゆる空き巣被害は激減している

わけである。考えてみるとわかるが、自宅にあるもので、泥棒が盗みたくなるような

ものなんて、ほとんど存在していないわけである。

自宅に高価な絵画や、宝石などを所有しているのであれば、セキュリティは

万全を期したほうがいいが、多くの人の自宅に、泥棒が盗みたくなるような財産なんて

ほとんど存在していないわけである。

若い女性の一人暮らしなどであれば、二階以上のほうがいいかもしれないが、

それ以外のほとんどの人は、二階以上に住むメリットは少ないといえると思う。

1階の最大のメリットはすぐに、外に出ることができるということである。

階段やエレベータを使わないので、大きな荷物の出し入れが本当に楽である。

ちょっと、コンビニに行くにしても、サッと行けるわけである。

タワーマンションの高層階で、すばらしい景色を毎日見て過ごすというのは、

メリットがあると思うが、1〜3階くらいであるなら、1階のほうが

暮らしやすいわけである。

もし、2階と1階という選択肢があった場合に、2階を選択するというのは

間違っていないと思うが、1階というだけで、候補から外してしまう人が多いので、

それは私は違うと思うのである。

階数よりも、物件そのものがどうであるかというほうが、はるかに重要だからである。

一般的に、ワンルームなどは、1階が人気があったりする。それは、老人の一人暮らしの

需要がそれなりに大きいからである。

それ以外は、概して、1階は不人気である。

家賃も二階以上に比べて安い場合も多いわけである。

でも、実際のデメリットはそんなにないわけで、1階の部屋も選択肢にいれて探してほしいと

思うわけである。

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