1月からは物件の奪い合い!?

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賃貸物件の6〜7割は、1〜3月に動くといわれている。

これは日本という国が、4月に新年度がはじまるようにシステム化されているので、

当然のことなのである。とにかく、1〜3月というのは、不動産仲介業者に

とっては、繁忙期なのである。

12月までは、比較的動きが緩やかだったわけであるが、1月に入った途端に

加速度を増すのである。

午前中に空室だった物件が、午後に決定しているなんて、普通のことである。

それなりの物件であれば、すぐに決まってしまうわけである。

決まらない物件には、それなりの理由があるわけで、いい物件であれば、

すぐに決定してしまうわけである。

その一方で、1〜3月というのは、物件数も数多く出るので、選ぶことができるわけでもあるのだ。

ネットなどで目星をつけて、内見し、その場ですぐに申し込むというのが王道である。

今日のお客様は、13時に内見をしてその場で申し込みをしてもらったのであるが、

10時に内見をした別のお客様がすでに申し込まれていたので、ジエンドであった。

内見時間も早めであればあるほど有利である。

申し込みは、入学願書の出願と同じで、書類を記入してファックスやウエブなので

申し込まないと完了しないので注意が必要である。

申し込み書類に記入するのは、けっこうな労力である。

ほとんどの物件は代筆を認めないので、ご本人が用紙に記載して申し込むので

けっこうな作業なのである。

ようは、①申し込み用紙を取り寄せる。②それをお客様に送付する。(メール等)

③それをお客様がプリントアウトして記入して、それをファックスかPDFで送ってもらう。

④それを、管理会社に送る

という作業なので、最短で行っても、2〜3時間はかかってしまう作業なのである。

作業中に他のお客様が申し込みを完了してしまうということは、よくある話なのである。

いい物件に入居するのは、1にも2にも決断力だと思う。

いいと思ったら即決である。

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