内見で、管理会社も立ち会う時の理由

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物件を気に入って内見に行くと、管理会社の人と、仲介会社の人がそれぞれ

いる場合があります。

数多く物件を見た経験がある人は知っているはずです。

一方、そんな経験が一度もない人もたくさんいると思います。

簡単にいうと、内見に立ち会う人間が一人しかいない場合と、二人以上いる場合

があるわけです。

通常は、仲介会社の人間だけですが、それに加えて管理会社の人がいる場合というのは、

「面接」を行っているのです。

そのお客様が、その物件に相応しいかどうかを見定めているのです。

もちろん、正直にそんなことをいうわけはありません。

その人は、いろいろと根掘り葉掘り聞いてくるはずです。

管理会社の社員の場合もありますし、結果としてその物件のオーナー自身であったり

する場合も珍しくありません。

令和4年の状況では、法律的に入居者の権利は多く守られていますが、

大家の権利というのは、さまざまな制約があり、実はあまり優遇されていないのです。

例えば入居者が問題を起こして、大家が「出てほしい」と思っても、

様々な法律で入居者は守られているので、そう簡単に出て行ってもらうことは

できないのです。

ゆえに、入居前に、しっかりと人選をして、問題が起きそうな人とはできるだけ

契約したくないという大家がたくさんいるのです。

高額物件であればあるほど、その傾向は強くなります。

例えばですが、金髪で、入れ墨があるような人であれば、それだけで

入居できないなんてことはザラにあります。

無論、断るときに、正直にそんなことをいうことはありません。

おそらく「すみません。先に申込が入っていて、そちらで決定してしまいました」

なんて言われるわけです。

でも実情は違うわけです。無理にとはいいませんが、どうしても入居したい物件が

あるのなら、できるだけ小ぎれいな恰好でいくほうが、契約できる可能性は

あがります。家賃が高額になるほど、その傾向は強くなりますので、ご留意ください。

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