2月末が最後のチャンス

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2月もあとわずか・・・春の引っ越しシーズンは終盤である。

3月に入ると、急激に、物件数も減ってしまい、いい物件の数は激減する。

理由は簡単だ。

多くの人は、3月末に引っ越しを予定している。

契約によって異なるが、1カ月前か、2カ月前に退去する意思を管理会社に

伝えるということになっている。つまり、3月末に退去する人は、

2月の末までに連絡をするのである。

ゆえに、2月の末になると、概ねほぼすべての物件が出つくすのである。

この後に新しくでる物件は少数である。よって、これ以降の物件は、

それまでに決まらなかった物件がほぼすべてになるわけである。

賃貸物件というのは、相対的に決定される。

どうしても、Aという町に引っ越しをしなければいけない理由がある人は、

そこにある物件から選ばなければいけないからである。

たとえ、十分満足できる物件がないとしても、選択肢の中から選ばないわけには

いけないからである。

よって、相対的にいい物件が決定されていき、よくない物件が残るわけである。

いい物件と契約したいのであれば、2月末の時期までに決定しないと、かなり

難しくなるわけである。極端なことをいえば、

つぎのチャンスは、9月の中間期の異動シーズンまで待たないと、来ないのである。

4月の新年度に向けて引っ越しを検討している人は、急いだほうがいいのである。

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