3月末は、物件の争奪戦

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今日は3月13日(日)、少しづつ春めいてきている感じである。

この時期の部屋探しは、殺気立っている。

ちょっとでもいい物件なら、すぐに決定してしまうからだ。

悩んでいる時間などない。

そんなによくない物件なら、残るわけであるが、それなりにいい物件は瞬間的に

決定してしまうわけである。

今、部屋探しをしている人は、私のいっている意味がよくわかるはずだ。

とにかく、4月1日からの新しい年度に、自分の住む部屋が決まっているか否かは

大問題なわけで、悩んでいる暇などないのである。

その一方で、新しい物件もけっこう出てくるのだ。逆に考えればわかる。

急に転勤などが決まった人がいるとすれば、その人の部屋が空室になるからである。

日本全国状況は基本的に同じなのである。

この時期の部屋探しのコツはただひとつ、即決である。

「もう一軒みてから」何て思わないことである。納得いかなければ、

さっさと次にいくべきで、間違っても「この物件はキープしよう」なんて

思わないことである。

部屋というものは、雨風さえしのげれば、ある程度はなんとかなるわけである。

お金はかかるが、また別の部屋を探すということもできるわけである。

でも、部屋が決まっていないのであれば、ホテル暮らしをすることも難しいのだ。

考えてみるとわかるが、ホテル暮らしでは、引越しの荷物を置く場所がないからだ。

多くの人は、仕事のために引越しをするわけで、

優先されるべきは仕事のはずである。

多くの人は同じ状況なので、争奪戦が繰り広げられるわけである。

3月末はそれなりに物件数もあるので、実は選択肢も多くあるのである。

この次に、いい物件が出るのは、9月ごろになってしまうのだ。

5〜6月が物件数は一番少なくなるので、がんばってなんとか3月末までに

いい物件を見つけてもらいたい。

この時期は日々新しい物件もでてくるので、マメに動くことが重要だ。そして

70点なら、即決である。これは鉄則かもしれない。

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