収入証明書について

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賃貸で入居すると、必ず入居審査があります。その時に「収入証明書」を出してほしいといわれることがあります。要するに、「本当にこの部屋の家賃を払い続けることができるのか」を証明するためのエビデンスなのです。でも、仕事によっては、収入証明書が出せない場合もたくさんあります。自分で事業をやっていれば、自分で作ればいいわけですが、そういう時には要求されません。個人事業主であれば、前年の確定申告書などを要求されるわけです。収入証明書を要求されるのは、基本的に給与所得者です。本当にその人が、合法的にどれくらい収入があるかを確認するわけです。でも、結果的にそういう書類を作成できない人も、世の中にはたくさん存在します。そういう人は部屋を借りることができないのでしょうか?答えは否です。ただし、すべての物件でOKというわけではありません。審査が厳しい物件(大手が扱う物件は一般的に厳しいです)は難しいですが、審査がゆるい物件も存在しています。厳密にいえば、審査のゆるい保証会社が存在していて、そういう会社を利用してくれる管理会社であれば審査は通りやすくなります。具体的な例でお話すると、先日、無職で貯金も数十万しかない人の部屋探しをしました。家賃が5万円くらいの部屋でしたが、何件かの保証会社に断れられたあとに、「3ヶ月分の家賃を前払いする」という条件でOKがでました。蛇の道は蛇ですね。必ず受け皿は存在します。ただし、自由に選ぶことはできません。日本という国はとても素晴らしい国で、生活保護がとても充実しています。収入がなく、働けない人には、国家が生活保護をしてくれるので、むしろ、生活保護が認められると簡単に部屋を借りることができます。大家さんからすると、「家賃を国家が保証してくれるので安心」という考えです。もちろん、すべての大家さんがそういう考えではなく「生活保護の人はいれたくない」という人もいますので、一概にはいえませんが、少なくとも優先的に入居できる物件は存在しています。ようやくすると、細かい条件をいわなければ、どんな人でも必ず入居できる物件は存在しているのです。一回目の物件探しで、収入証明書の問題で入居できないと、気分的にとても落ち込みますが、大丈夫です。探せば必ず物件はあるのです。当社はお客様によりそって、必ず入居できるお部屋を探しますので、ご安心ください。

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