雨の日の内見

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先日はすごい豪雨だった。(2022年5月21日)

雨の日の内見というのは、一見するとよろしくないような気がする。

不動産屋の立場からいうと、快晴のほうがいいわけである。

それは簡単な理由で、物件に行きやすいし、物件がきれいに見えるので、決定する確率が高くなるから

である。

では、入居者の視点にたった場合、雨の日の内見はどうなのだろうか?

実はメリットがいっぱいなのである。

もし、その物件に雨漏りがあるとしたら、それを事前に発見できる。

部屋自体に雨漏りがなくても、入り口とかポストとかの共有部分に雨漏りがある

ことはよくあるが、それを事前に発見できるわけである。

そういうネガティブな情報が手に入る貴重なチャンスでもあるのだ。

ゆえに、天気が悪いという理由で、内見をキャンセルするのは愚の骨頂である。

日当たりの具合を見るにしても、曇っている日や雨の日にどの程度の日光が

入るのかがわかるほうが意味があったりもするのだ。

雨の日の内見は、業者にとっては大変だが、お客様のほうがメリットが多いものである。

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