23区内のワンルームは需要減少

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これは間違いない。コロナ問題がすべてといっても過言ではない。

都内のワンルームは供給過剰というよりも、需要が激減していて、結果として余っているのだ。

大手企業の多くは、コロナ問題を契機に、在宅での業務を推進している。

かつては考えられなかった。

会社の企業秘密を守るために、自宅での業務なんてもってのほかなんて企業だらけだったのに、

大手であればあるほど、在宅業務の比重を高めている。

結果として、自宅での業務が増え、ワンルームでは手狭になる人が続出し、

週に1回程度しか会社に行かないから、何も都心に住む必要のない人が

激増し、ワンルームが余っているのである。

大きい部屋を小さくすることが可能であるが、小さい部屋を大きくするのは

壁を壊さなければいけないので、現実的にはかなり難しいのだ。

ゆえに、ワンルームは空室のままの状態が続くのである。

別の見方をすれば、ワンルームであればかなり好条件で賃貸可能になるのである。

料金交渉する以前に、多くのワンルームが価格を下げている。

一人くらしをするのであれば、結局ワンルームで十分という考え方もあるので、

うまくつかえばかなり得をすることができるわけである。

通勤のためでなくても、駅近の物件は便利で使い勝手がいいわけである。

そういった物件に、割安で住むのは悪いことではない。

コロナ問題によって、社会構造は大きく変化しているが、それは必ずしも悪いことばかりでは

ないと感じている。

都内のワンルームは、おススメである。

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