エレベーター無し4階のアパート

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数は少なくなってはいるが、エレベーターなしの4階にあるアパートは存在している。

昭和の中期に建設された物件の多くに見られる間取りである。

多くの物件は、取り壊され、再建築されてはいるが、令和4年でも継続して住んでいる

人がある物件は存在している。

現実問題として、よほど健脚でないかぎり、こういう物件に住むのは

難しいわけである。

多くの大家さんも、こういう部屋に客付けすることは諦めている場合も多い。

よって、ほとんど手入れもされておらず、結果として放置されてしまったいることも多いのである。

こういう物件は、思い切って半額ぐらいに値切って見るのも手である。

特に、修繕が入っていない場合、その状態で、仮に半額でも入居者がいるのであれば

考える大家さんは多くいるわけである。

3階くらいまでなら、ギリギリなんとか生活できないこともないが、

4階となると、エレベーターなしでは厳しいわけである。

実際に、4階以上には誰も住んでいない物件はけっこう存在しているのだ。

実際には最初から諦めている大家さんも多く、そもそも入居者募集すらしていない

ことも珍しくないのである。

どうしても安い物件に住みたいのであれば、こういった物件を探すのも有効な手であると思う。

全体のバランスを考えて、最初から格安で提示されている場合はむしろ少ないので、

こういった物件を探すのは、交渉が前提になると考えてもらいたい。

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