お盆明けから、賃貸物件は動きはじめる

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賃貸物件というのは、季節モノなのである。

日本という国は、ほぼ全ての学校や会社が、4月を期初として動いているので、

引っ越しも3月末ごろに集中してしまうのだ。

そして、一年のちょうど半分が終了する9月の末に、前期終了ということで、

人事異動が発生するわけである。

10月1日の異動に向けて、お盆明けくらいに本人に通知され、

引っ越し作業が開始されるのだ。

会社側もあんまり早く話をすると、よろしくないという判断で、お盆前には

何もいわないというのが普通なのである。

ゆえに、お盆明けくらいから、突然、賃貸市場は活性化するのである。

7月くらいには、ほとんど新規物件が出てこなかったのに、突如として大量の

物件が各種ポータルサイトに掲出されるのである。

特に、「いい部屋があったら引っ越ししたい」という人にとっては、

この時期は大きなチャンスである。

結果として、多数の物件が出るからである。

別の味方をすると、8~10月の時期に部屋を探して見つからないのであれば、

次は、1~3月まで待たなければいけないという見方もある。

多くの物件は、引っ越しの1ヶ月前に告知することになっているので、9月末に引っ越しを

するのであれば、8月末に告知をしなければいけないのだ。

つまり、8月30日ごろに、突然大量の物件がサイトに掲出されるのである。

「いい部屋があったら、引っ越ししたい」と考えている人は、大チャンスである。

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